今を唱えば~天候と時代の王子様達に煌きを~
某アイドル事務所所属の“山風な5人組”と、その2代下の“跳んでる10人組”が、好きな管理人による…気ままな芸能関連の記事置き場です。(最近、二千分の一を勝ち抜いた“先生”も推してますww)
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もしも願いが叶うなら
久々にあった友らは、変わっていた。





※滅茶苦茶、暗く辛い話です。
一人は…

ギャバ嬢



そして、もう一人は…

体をお金に変えていた



中学生の時、下らないことで騒いだり、はしゃいでいた私達は、確かに同じ場所に立っていたハズなのに…



友らは、自分は指名NO1だの、NO3だのと、笑って話していた。

私は、とても動揺していた。

けれども、「へぇ、凄いね」なんて、一緒に笑った。



一緒に居たもう一人は、正直に言った





「皆…どうしちゃったの?私…ショックだよ…」





車内の空気が重くなった。



私も本当は泣きそうだった。

本当は笑って「冗談だよ」って言って欲しかった。



でも、私は望みを口に出来なかった。



否定した友に

「しょうがないじゃん。もう、過ぎてしまった事だし」

などと、笑って過ごすしか、能がないから、本心から逃げた。





本当は「まっすぐ生きるって、そんなに難しいこと?」と、問いただしたかった。





でも、私は言わなかった。

言えなかったんじゃない、言わなかった。



そんな私も、まっすぐに生きる事が出来てないと、なるんだろう。



どうか、もし居るのなら、神様…

彼女達の時計の針を戻してください。



私は今のままで…

まっすぐに生きられない、小汚いズルイ人間でも良いから…





彼女達をまだ綺麗だった少女に戻してください。






私には、彼女達に何もしてあげる事が出来ない。

何一つ、否定発言も出来ない。



只ただ、居るかどうかも解らない神に祈ることしか出来ない、臆病な卑怯者な私しか居ない…



でも、本当に心から祈ってる。

一緒に同じ場所に立っていた彼女達に、もう一度逢えることを。

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